大学生ファッションについての苦言

大学生の中ではとりあえずブランド主義が流行しています。

つまり、なんでもブランドものが良いとされる傾向があるということです。

ポールスミス、ビームス、ユナイテッドアローズ、レイバン、ドクターマーチンなどなど‥大学生なので、お金がそんなにあるわけでもないのに、何万もするコートや1枚1万円もするTシャツを自慢げに着て優越感に浸っています。

たしかに、大きなロゴがついているものや明らかにそのブランドだとわかるものなら、自慢したいのだろうという気持ちはまだわかります。

しかし、まったくロゴの入っていないズボンやコートでは、そのブランドを着る意味がわかりません。

それではユニクロやジーユーと同じではないでしょうか。

私自身多少ブランドものも買います。
全くブランドものを持っていない、買わないわけではありません。

しかし、ズボンやそのブランドがどうかわからないようなものは絶対に買いません。

ブランドというものは、ステータスであり自己満足の塊だと思っているので、ブランドを着ることによって自分の価値をあげたいという気持ちはわかりますが、それがブランドものと気づかれない場合はブランドの意味がないと思います。

そういう人は気づいてくれる人が気づいてくれればいいという考えなのかもしれませんが、私には理解できません。

私は見えないところはユニクロやジーユーに頼っています。