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只管足元を見続ける日々

私の趣味は「マンホール写真」です。
っと言うのも、マンホールの絵柄というか、模様は全部同じと思っている人もいるかと思うのですが、実は地域性を表した模様があるのを、皆さん知っていますか?
例えば名古屋など、名古屋城の絵柄のマンホールがあります。
消火栓様のマンホールだと、消防士が放水している絵柄のものもあります。
都立公園の近くで見つけたマンホールには、銀杏と桜の花びらが描かれていました。横浜だとベイブリッジとカモメの絵柄でした。
たかがマンホールかもしれないのですが、絵柄に注目すると意外に面白く、新しく訪れた地域では、マンホールを探す為に、只管足元を気にしつつ歩いてしまいます(笑
絵柄以外にも、珍しいものを発見することもあります。
例えば「建設省」と書かれたマンホール。今は国土交通省になってますから、レア度は高いですよね。他にも「電電公社」もありました。これはNTTの前身である日本電信電話公社の事ですが、このマンホールもレア度が高いです。
都会では、頻繁に都市開発が行われているので、なかなかな古い名称のマンホールを見つける事が難しいのですが、地方に行くと意外に残っているものです。なので、久々に母親の実家等に帰省する時には、新しいマンホールに出会えるのじゃないかな?と思うと、ワクワク感が収まりません(笑
皆さんも普段歩いている時に、少しマンホールを見てみてはどうですか?
意外な発見があるかもしれませんよ。