コンビニコーヒーが美味しい

コーヒーというと20年位前迄はファーストフード店や安価なコーヒーショップで飲むものと思っていました。その概念が一気に変化したのはシアトル系コーヒーが日本に上陸してからではないかと思います。その代表格だスタバです。そもそもそれまでのコーヒー単価はせいぜい200円くらいまででしたがスタバは普通のコーヒーで200円台後半。金額でいうと100円位高くなっていますが何故かこぞってスタバに行っていた記憶しか残ってません。スタバにはフレーバー系の飲み物や生クリームがたっぷり入ったデザートみたいな飲み物等とても華やかで味も美味しいものがたくさんありました。外観も緑と茶を基調としたお洒落なものでその空間自体がお洒落な感じがしていました。そこから時が流れ5年前くらいからはそのコーヒー市場にコンビニ各社が参入してきました。とりわけセブンイレブンの入れたてコーヒーには度肝を抜かれました。専用のコーヒーサーバーから豆を抽出して1杯1杯入れていく本格的なコーヒーサーバーでした。更に驚かせられたのはコーヒーの値段です。ドトールコーヒーのような安価なコーヒー店でも200円オーバーな現代ですが何と1杯100円とは破格の値段です。しかも味は本格的なコーヒーとくればヒットして間違いありません。今や味や価格ともにナンバー1と言っても過言じゃないです。